シミ(色素沈着)の種類とその対策!

シミ(色素沈着)の種類とその対策!

一口にシミと言っても…?

シミが1個あるだけでも余計にオバサン顔になってしまうからイヤになりますよね…

 

そんなシミですが、悪化すればするほど治療が困難になります。

 

また、シミの種類によっては薬で治せる場合もあれば、レーザーなど本格的な治療が必要な場合もあります。

 

ここでは、シミの種類とその対策方法などをまとめていきたいと思います!

 

 

シミの種類とその対策!

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

このタイプは、肌への刺激や傷が原因で引き起こります。

 

・肌が物理的な刺激(こすれたりぶつかるなど)を受ける
・ニキビが上手く治らずに炎症して跡になる
・虫さされやヤケドなどの傷

 

これに紫外線もプラスされると治すのが非常に困難になるので早めのケアを心がけたいところ。

 

基本的には基礎化粧品(美白成分入りが◎)とピーリングで治すのがベターです。

 

場合によっては半年〜数年経つと自然に治るケースもあるそうです。

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

主に紫外線が原因で、顔の外側(ほほやフェイスラインなど)にできるのが特徴です。
主に40代以降からこのシミに悩む方が多いですね。

 

老人性とは書いてありますが、20代からでもできる可能性があるので注意が必要です。

 

・長時間紫外線を浴び続ける
・毎日何度も紫外線を浴びる

 

数年〜何十年も紫外線を浴び続ければいずれこのシミに悩まされることになるので、早いうちからの予防が重要です!

 

初期段階の薄い褐色くらいなら基礎化粧品や紫外線予防クリームは有効ですが、濃い褐色(真皮まで達している)の場合はレーザー治療が必要になります。

 

肝斑(かんぱん)

ホルモンバランスの崩れやストレス、紫外線が関係してきます。

 

左右のほほに全体的に浅黒いシミが広がった状態です。
レーザー治療などは逆効果になることがあるので、それよりもトラネキサム酸入りの化粧品やピーリングが有効です。

 

雀斑(そばかす)

鼻の周りにポツポツと小さいシミがいくつもできるのが特徴で、遺伝が関係していると言われています。

 

残念ながら美白化粧品などはあまり役に立たたないです。

 

・レーザー治療やフォト+ビタミンC誘導体入りの化粧品を使う
・日ごろからの紫外線対策を怠らない
・逆にチャームポイントとしてアピールする

 

基本的にはレーザー治療やフォト”による治療に加えてビタミンC誘導体入りの化粧品を使うのが有効です。

 

それと日々の紫外線対策をして悪化させないことも大事!

 

どのシミでも共通している大切なポイントは、以下の3つです!

 

@.紫外線を防ぐ
A.美白・シミ予防化粧品を使う
B.ターンオーバーを高める

 

上に挙げたほとんどは手術に頼らずとも治せる可能性が高いものです。
あきらめずに、まずは生活習慣の見直しをしたり、化粧品を使って改善してみてはいかがでしょうか!