1日3分の乾燥ニキビ&黒ずみ対策!ターンオーバーに大事な3点

黒ずみってそもそもなに?どんな状態のこと?

黒ずみっていったいなに?

文字通り肌全体(もしくは一部)が黒い状態で、一般的には毛穴の皮脂詰まりが酸化して黒くなった状態のことを言います。

 

ただ、黒ずみというのは毛穴の皮脂詰まりだけじゃなく、シミやくすみといった似ているけどちょっと違うものにも当てはまります!

 

ここでは、大きく4種類に分けて黒ずんだ状態について触れていきます。

 

■毛穴の黒ずみ
■シミ(色素沈着)
■くすみ、黄ぐすみ
■たるみ

 

毛穴が黒くポツポツとしている毛穴黒ずみ”

毛穴の中に皮脂や角質などが詰まって酸化した状態のこと。

 

皮脂が酸化して黒くなるところは黒ニキビとすこし似ています。

 

ただ、毛穴の黒ずみは毛穴全体に酸化した黒い皮脂が詰まっている、いわゆるイチゴ肌”状態なので、けっこう厄介です。

 

主に

 

・小鼻
・ワキの下
・お尻
・二の腕

 

といった部分にできやすいです。

 

コーヒーをYシャツにこぼした状態のようなシミ(色素沈着)”

いわゆる色素沈着のことなんですが、日差しを浴びたり摩擦などの刺激によってまるでコーヒーの染みのような状態が肌に出てきます。

 

紫外線や物理的な刺激などから肌を守るためにメラノサイトという細胞がメラニンという色素を生成するんですが、このメラニンが肌を黒く染めてしまう原因でもあるんです。

 

メラニンを作ってしまう原因は

 

・紫外線(太陽光)を浴びる
・頬杖をしている
・床にひざを付いている
・身体を洗うときに顔や身体をゴシゴシとこすっている
・肌が乾燥している
・ニキビが跡になってしまったとき
・不規則な生活でターンオーバーが乱れている

 

と、実はけっこういろんな場面でシミや色素沈着になる可能性が高いです!

 

>>シミ(色素沈着)の種類とその対策!

 

肌が浅黒く見えるくすみ”

肌が全体的に薄暗くなって、古い角質が残ったり、肌のキメが荒くなったり、肌に潤い感が無くなってくる状態です。

 

・血流が悪くて茶色い土気色になっている
・せっかくの化粧のノリが悪い
・キメが荒く肌が暗く見えてしまう

 

ターンオーバーが乱れてしまうことで、ほんとうなら排出されるはずの角質(古い皮膚細胞など)がそのまま残ってしまって、顔全体がどんよりと暗い印象

 

また、特殊なパターンですが、黄ぐすみという肌が全体的に黄ばんで見えてしまうタイプもあります。

 

毛穴自体が広がって見えるたるみ”

毛穴自体がたるんでしまい、より大きく見えてしまうとまるで黒ずんで見えることがあります。
その毛穴を引き締めるためには、日ごろからの表情筋のトレーニングやマッサージが大事です。

 

毛穴の黒ずみ解消だけじゃなく小顔+アンチエイジング効果も期待できるので、下記の動画を見ながら表情筋を鍛えてみてはいかがでしょうか!

 

【見た目年齢が若返る!顔のたるみ解消法】

 

対策は生活習慣や肌への刺激を与えないこと、ピーリングなどが重要!

 

・ターンオーバーを正常化させる(日々のスキンケアや食生活、睡眠時間など)
・紫外線対策(日傘や日焼け止めクリーム)
・頬杖やひざを付くクセを直す
・身体を洗うときや拭くときはやさしく(なるべく刺激を与えない)
・ピーリングで古くなった角質の除去&レチノール配合のコスメでスキンケア
・肌を保水&保湿する

 

肌(細胞)は常に作られて生まれ変わっているのでそのサポートをしてあげてください。

 

・肌そのものの力を活性化させる
・黒ずみをこれ以上悪化させない

 

治療と予防、この2点を意識すると良いかと思います!